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細澤あゆみ UMTP L4の認定のお知らせ

モデリング技術者の知識とスキルを認定するUMLモデリング技能認定試験、UMTP(Universal ModelingTechnologies Promotion)の最高レベルであるL4に、弊社細澤が合格し、認定されましたのでお知らせいたします。

雑賀 UMTP L4の認定のお知らせ

モデリング技術者の知識とスキルを認定するUMLモデリング技能認定試験、UMTP(Universal ModelingTechnologies Promotion)の最高レベルであるL4に、弊社雑賀が合格し、認定されましたのでお知らせいたします。

当該試験への合格は、本邦において4人目となります。

2015年5月27日に認定式が執り行われました。
UMTPのサイトでも紹介されました

雑賀よりメッセージ:

 私は施主を支援する立場で基幹情報システムの再構築の業務を行っています。
UMLによるモデリングが、ビジネスの本質的な概念を抽出し、その構造を表すことに有効であることに数年前に気づき、 本格的に学び活用してきました。仕事では、主に概念モデルを使って、お客様とビジネスの本来的なあり方について 検討を進めています。このときは、複雑性、多様性、変化を見越したモデリングをしています。一方、実装においては、 開発ベンダの方と連携し、必要な機能だけを確実に少しずつ作って、大きく育てるアプローチをとっています。
実際のプロジェクトでは、自分でモデリングするだけでなく、プロセスに応じたUMLの記法やモデルの考え方、使い方 を様々な立場の方に説明し、作成されたモデルをレビューする機会も多くあります。UMTP L4試験を受けようと思った のは、モデリングの指導者としてのスキルを確認し、今後の活動に役立てようと思ったからです。
審査の過程の中では、自身が行っているモデリングスタイル以外の手法・作法についての指摘もあり、手法選択の視野 を広げることができました。審査自体が貴重な体験であり、学びの場であると感じました。 今後、多くの関係者の方に UMLを共通言語として活用していただけるように努めたいと思います。

Best Modeler of the Year 受賞

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弊社森下が、UMLモデリング技能認定試験、UMTP(Universal ModelingTechnologies Promotion)L3認定試験の合格者の中で2013年度において最高得点を獲得した者に授与されるBest Modeler of the Yearを受賞いたしましたのでお知らせいたします。

森下よりメッセージ:

Best Modeler of the Year 受賞のご連絡をいただきとても嬉しかったです!
受験のきっかけは、モデリングを始めてから5年が経ち自分の実力を客観的に把握したいと思ったからでした。
私の場合、恥ずかしながら最初から高得点を取れたわけではなく2回も不合格になっています。
不合格の悔しさから問題を思い出しながら復習し次の試験へ繋げました。
そのおかげで苦手とする分野が明らかになり、業務でモデリングを使用するために必要となる重要な知識の基礎固めができとてもよい経験になりました。

森木UMTP L4認定のお知らせ

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モデリング技術者の知識とスキルを認定するUMLモデリング技能認定試験、UMTP(Universal ModelingTechnologies Promotion)の最高レベルであるL4に、弊社森木が合格し、認定されましたのでお知らせいたします。

当該試験への合格は、本邦において二人目となります。

2014年5月14日に認定式が執り行われました。

森木よりメッセージ:

自身のプロジェクト経験を問う経験問題と、仮想要求に対して実際にモデルを書く共通問題の2つの問題を、
3ヶ月間かけて行っていくわけですが、今回の受験プロセスを経験できたことが一番の収穫だったと感じています。
結果、合格できたことは大変嬉しく思います。

経験問題では、『ふりかえり』の重要性を再認識することができました。
「モデリングはプロジェクトにおいて、どのように機能したのか?」、
「モデリングにおいて、どのようなコンテキストでどのような判断を行ったのか?、今だったら他の選択肢をとるか?」、
「自分はどのように関わったのか?、次はどのよう関わりたいのか?」、
上記のような事を考えさせられるわけですが、現場での判断は一瞬ですので、『ふりかえり』を習慣づけておくことの重要性を再認識することができました。

共通問題では、モデリングは楽しくしんどかったです(略して『たのしんどい』です)。
現場の様々な制約がない状況でモデリングすることはめったにない経験で、
時間制約はあるのですが、納得いくモデルが書けず、何度も土日を潰し家族には負担をかけました。
家族には感謝しています。

今後は、仕事を一緒させて頂く皆様に、モデリングの重要さと楽しさを伝えていけるよう、
モデリングに勤しみたいと思います。

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